自動車保険業界における事故の分類

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事故有等級から無事故等級へ復帰

2014年07月26日 · コメント(0) · 未分類

自動車事故を起こしてしまった場合、自動車保険における等級が下がってしまいます。以前は事故を起こして等級が下がった場合も、事故を起こさず等級が上がった場合も等級が同じであれば保険料は同じでしたが、現在は無事故の方が保険料が安くなります。

 
事故後最低丸3年間は事故有等級として扱われ、無事故等級より割高な保険料が適用されます。事故を起こして等級が下がるのは自動車保険を使った場合なので、保険を使わずに損害を補填した場合は等級は下がりません。そのため、損害の少ない軽微な事故の場合にはあえて保険金を受け取らないという選択も出来ます。

 

手紙03
自動車保険を使う際に気を付けたいのは、事故にも分類があり下がる等級が変化するという部分です。人に怪我を負わせた対人事故や、車や物を壊した対物事故は事故1件につき3等級下がります。自分や家族の怪我の場合はカウントされず、等級も変わらないため保険料も変わりません。
注意すべきなのは、等級すえおき事故と呼ばれていた盗難や火災などの場合です。以前はその名の示す通り等級が変わらないものでしたが、現在はこれを1等級ダウン事故として扱う保険会社が大半です。そのため、事故の程度によって保険を使った方が良いのか自分で修理すべきかをしっかり見極める必要があります。

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