自動車保険業界における事故の分類

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新たな等級制度「事故有等級」について

2014年07月26日 · コメント(0) · 未分類

自動車保険といえば、気になるのが保険料です。保険料は、当然ながら等級によって決められています。東急は、初めての契約から始まり、年数を経るごとに等級が上がって行きます。等級が上がれば上がるほど保険料は安くなります。

 
事故を起こしてしまったときは、3等級ダウンしますが、1年間無事故であれば次の年にはまた、1等級があがっていました。3等級ダウンするということは、それだけ割引率が下がってしまうということです。保険料が割高になってしまいます。しかし、2013年10月から、このシステムに大きな変化ができたのです。
事故有等級という制度ができました。この制度は、事故を起こしてしまってから3年間は、通常の割引率よりも安い割引率となるため、保険料が通常よりも高くなります。つまり、同じ10等級だったとしても、事故を起こしてから3年以内と無事故では、保険料が違うのです。今までと大きく違う点と言えます。

 

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これは、保険の使いすぎをなくすための手法として取り入れられたようです。そこまで割高になるのであれば、自分で支払いをしようという人も多く出てきます。安易に保険を使うことは避けたほうが良いようです。事故をしないことがもちろんですが、事故を起こした場合でも保険の使い方に気を付けることが大切になります。

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