自動車保険業界における事故の分類

自動車保険業界における事故の分類

自動車保険業界における事故の分類 header image 2

軽度な事故に保険を使うと逆に損する?

2014年07月26日 · コメント(0) · 未分類

手紙01軽度な事故においてそれを自分持ちで直すか、保険を使うかは難しい選択です。
まず、覚えておくべきこととして、会社に賠償額を請求すると、翌年以降の最低3年間は料金が上がるということです。事故を起こす事によって、自動車に付いている、等級というものが、3つ下がるからです。特に、この等級がまだひと桁台だったような場合、翌年からの料金はかなり上がります。
この等級は一年に一つしか上がらないので、事故前の料金に戻るのに三年かかるというわけです。
それで、車の修理費が、その後の三年間に払う料金の増加分を超えないなら、使わないのがより安く済む、というわけです。
5万円受け取った場合でも、何億円を受け取った場合でも三等級下落は変わりません。ですから、大きな事故の場合はこの制度を利用できます。
多くの場合、実際にいくらまでなら得になるのか、わからない事があります。このようなときは、直接担当者に問い合わせるのが楽です。会社はその料金について試算してくれますし、はっきり金額がわかれば、より決定しやすくなります。
ただし、もし手持ちのお金が全く無い、などのやむを得ない事情もあります。いずれにしても一年ごとに料金は前年より安くなり、三年で元に戻るということです。

タグ :

コメント (0)

コメントを受け付けておりません。